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<<   作成日時 : 2008/05/04 13:27   >>

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世の中の本で、文化人類学者の故カルロス・カスタネダ氏などは、多くのヤキインディアンに関する様々なシャーマニズム的な世界を描いています。

民族学や文化人類学では、シャーマニズムによるシャーマンドクター(shaman doctor)やウィッチドクター(witch doctor;魔女)とも呼ばれます。

原始社会で呪術医は、悪霊払いといった呪術による霊能力が信じられていて、役職として認められ、一定の社会的地位がありました。原始社会では、酋長や長老といった、政治的な他の権力とも関連している場合が少なくありません。

文明社会になって、そうした擬似的医療行為がすべて迷信である、と迫害された時期もありましたが、近年の調査結果では、呪術医の使用する薬草には、優れた薬効が認められるケースも出てきています。

例えばアマゾンのクラーレですが、クラーレはそれまで、使用法、原料、作用どころかクラーレ自体が原住民の秘密で、詳しいことはほとんど知られていませんでした。

けれど長年の探検家などによる研究で、クラーレは神経の伝達を遮断する作用を持つことが判明し、植物学者も成分の解明に努めました。

20世紀になるとクラーレの主成分の分離が試みられ、医療へ応用されるようになり、手術の際、筋弛緩剤として使われたり、ヘキサメトニウム(血圧降下剤)として開発されるようになっています。

このように、古代の知恵とも思われる呪術の中には、プラシーボ効果では説明の付かない現象が起こっている場合に、多くの未発見の成分や作用をもった薬草などが発見されているのです。

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